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心の中にいる君
忘れたくて忘れたのに
忘れられなくてまた思い出す
何かが始まる予感

それは未練なのかもしれないけど
僕はそれを愛だと思いたくて
また闇雲に走って誤魔化そうとする
そこに生まれるかもしれない
ひとつの思いがふたつになって

僕はただ君が振り向くのを願うしかなかった
誰にも教えられない

心の中にいる君
忘れたくて忘れたのに
忘れられなくてまた思い出す
何もかもが終わった瞬間

来た道は正しかったのかな
君はただ通り過ぎていって
僕が伸ばした手は空しく空を切った
そこに生まれるはずもない
ひとつの思いは取り残されて

僕が呼んだ君の名前は
遠くて声が枯れるほど叫んでも届かなくて
それでも呼び続けたよ
もう会いたくないのに呼ばずにいられなかった

僕はただ君が振り向かないことだけ願った
誰にもわからないこと

心の中にいる君
忘れたくて忘れたから
もう思い出せないのに何故か
胸が痛いよ

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12月5日に奈良マラソンという市民マラソンがあります。
奈良で開催される記念すべき第一回フルマラソン大会なのであります。

フルマラソンなんて走りたいと思ったことは生まれてこの方一度もなかったにもかかわらず、参加することにしました。
まず元々大仏マラソンという同日に開催される10キロマラソンに挑戦するつもりではありました。
そこへ先日偶然、マラソンを趣味にしている友人がフルマラソンを誘ってきたのがきっかけでした。
そしてなぜ僕がその話に乗ってしまったのかは自分でもわかりません。
ジョギングで10キロ走れるようになり、いずれはハーフマラソンぐらいは走れるかもなーと思っていたぐらいで、マラソンに対して興味が全くなかったわけではないのですが、フルマラソンとなると体がどうなるのか想像がつかないし、しんどそうだし練習きつそうだしなーみたいな印象でだったわけで。
だいたいマラソンにしても山登りにしても何時間もしんどい思いをするだけで楽しくないし嫌いなんですよ(笑)
でもなぜか走ってみようと決心しました。

何はともあれ、エントリーはしました。もう後には引けない。どうせなら4時間半を目標にしたいと思います。
あと200日ぐらいで調整して走れるようにします。何よりも練習が肝心。これを甘くしてしまえば本当にやばいことになるので。膝を壊さないように気をつけて、当日までがんばります。

ちなみに当日は高橋尚子さんがゲストランナーだそうで。
http://www.nara-marathon.jp/index.html
途中。
人生すべて途中。
死ぬまで途中。
生まれた瞬間から途中が始まってる。
どんな途中を過ごしてきて過ごして過ごすのか。

僕の大事な思いはまだ途中。
まだ終わっていない。

僕の大事でもない仕事もまだ途中。
仕事なんてどうでもいい。
生きていければ。

どこへ行くのやら、半分以上敷かれてしまったレールを破壊できるのか。
そのまま走ってから振り返って、あーあと思うのか。

全てを捨てて走り出せる日を待ってる。
いま自分の中で泣ける曲
サンボマスター「ラブソング」

カラオケで原曲キーで唄えと言われたら断りますが。


http://www.youtube.com/watch?v=xNWlzRTr62s

http://www.youtube.com/watch?v=Npd0OA6MtZ4&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=4FTukHV91mQ&feature=related


一番上のPVは正規のもの
2番目と3番目の長澤まさみver.はサンボマスターのことが大好きなクリエイティブディレクターが長澤のカレンダー制作を手がけたのをきっかけに“勝手に”作ったもの。
以前に偶然にもCSの番組で見てすげーと思ってたら世間ではいつの間にかちょっとした話題になっとた。
個人的には2番目の長澤ver.が好きです。
長澤の服の胸元があざといのがちょっと嫌だがPVにあってる。


あとは加藤ミリヤの「Aitai」
http://www.youtube.com/watch?v=9oJbwPinHjc

二股だね。切ない切ない切ない。


HYの「366日」
http://www.youtube.com/watch?v=-pW92DrlgwU

未練未練未練。切ない切ない切ない。


加藤ミリヤは最近になって良さを知りましたのさ。
なんかもうセツナイ曲ばっか聴いてると病んできます。
でも止められないのなー。
だれかとめて!
さて、ご無沙汰してます。
まあ独り言です。

今年は写真ともご無沙汰してしまった。
また撮るようになるまで自分を待つよ。

新しい出会いがある前には悲しい別れがあるというのは、自分の人生においても同じことが言える。
今年は34年の人生最大の出会いがあった。
その直前に僕の人生に影響を与えてくれた栗本薫氏が逝去し、その新しい作品を見ることができなくなった。
椎名林檎さんから何も得ることができなくなってしまった。
そして、僕はこれ以上ないと思えるぐらい人を好きになった。
僕がこれからどんな人生を歩みどのように考え方を変えてゆくのかわからない部分もあるけど、少なくとも生まれてから34年間こんな気持ちになったことはなかった。

恋に込められた想いが全て叶うならば、この世は地獄にも天国にもなるだろう。

だが今の僕に天国や地獄など関係ない。
ロマンチシズムとかけ離れたこの僕の周りの環境の中に彼女はいる。
だから、それをきっかけにここ10年間ぐらいまともに向き合えなかった自分と向き合いはじめようとしている。
自分の全部を持って接してその結果、叶うのか叶わないのか敵うのか敵わないのか、それを受け止めるつもり。
崇高でもなくマジメでもなくただ普通に自然であることが、暮らしていくことそのものより大事なのかな今は。
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