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誰よりも多く物語聞いていた昏い地面が囁く物語
[■閑]の続きを読む
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最近デジタル一眼レフカメラを購入した。 ずっと恐れ多くて敬遠していた。 写真そのものは、親の影響もあって中学校のときから前田真三の写真集などぼーっと見ていたり、一眼ではないけど自分のカメラを所持するぐらいの好感は持っていた。 でも一眼っていうと、望遠レンズが付いててかっこよくもあり少しオタクっぽくもあり、操作が複雑そうなイメージで、欲しいけど僕には使えそうにも無いと敬遠していたわけだ。 その一眼レフが欲しいなと思い始めたのは一年ぐらい前からだろうか。きれいな写真が撮りたい、ケータイカメラやコンパクトデジカメで自己流で構図を楽しむのにも飽きたと思い始めていたところ、にょろこが一眼の面白さを見せ付けてくれた。 かくしてこの一年間、金欠病という重度の難病と戦いつつ、にょろこの援護射撃もあり、この夏いよいよ念願の一眼レフを購入するに至った。 いやあ、一眼は難しい。テクニックやら知識やら経験やら今まで所持していたカメラとは全くの別物で、まるで妖怪人間と人間ぐらいの格差がある。 ってなわけで、初めて撮った花火が上の写真だ。ケータイでもコンパクトデジカメでも同じことが言えるけど、手持ちで撮るとブレるわブレるわの大盛況で、花火かどうかの判別すらできないものがたくさん撮れたよ。 おそらく上の画像でそれが花火だとわかった人はいないんじゃかろうか。 ちなみに↓も花火。 まるでSF映画の世界だなこりゃ。 まあこれからいろいろ撮ってみるで。
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